🎨 ドラフト:実話3本はご本人・ご家族の掲載許可前/お名前の表記も未定(仮)
ものづくりに夢中の子ども

夢中になれる場所が、
ここにある。

伊那谷のものづくり工房〈想造工房モノリエ〉

ここは、教室というより
「工房」です。

その工房で、とことん探求する子が集うのが、モノラボ

決まったカリキュラムは、ありません。子どもが「作りたいもの」を自分で決めて、レーザー加工機や3Dプリンタといった機材で、かたちにしていきます。
スタッフは、教えるより、隣で一緒に考えます。

YouTubeを見ながら3DCGソフトに挑戦する子どもと、隣に座るスタッフ
動画を見ながら、3DCGソフト「Blender」に挑戦中。スタッフは隣で一緒に。

モノラボでは、
こんなものが生まれています。

バスや踏切のある手のひらサイズのジオラマ

「作っておいで」から始まった、四季のジオラマ。

電車が好きで、ジオラマが作りたくて、ここに来た。スタッフの返事は「YouTubeを見ながら、作っておいで」。持ってくるたびに、アドバイスをひとつだけ。
春、夏、秋、冬——テーマを決めてひとつずつ作るうちに、みるみる腕が上がった。いまは、レーザー加工機で「ジオラマを何枚も繋げられる台」を自分で設計して切り出している。作る人が、道具まで作る人になった。

画面いっぱいのひよこの3Dモデルと、作っている子どもの後ろ姿

YouTubeを先生に、ひよこを作った。

動画を見ながらBlenderに挑戦。手元のiPadで色を選び、少し自分でも動かしてみて——ひよこが、できた。
スタッフが「殻にキーボードのキーを埋めて、押して遊べるキーホルダーにしたら?」と提案すると、返ってきたのは苦笑い。まだ、作れるイメージはないみたい。

はんだ付けの作業台に向かう生徒とスタッフ

やりたいことは、変わっていい。

中学生のころは、作業台でいろんなことに挑戦していた子。はんだ付けも、そのひとつ。高校生になったいまは、AIを使ってホームページづくりに夢中になっている。
夢中になる先は変わっても、手を動かした時間は、ぜんぶ次につながっていく。

ここは、作って
終わりじゃない。

全国に、ものづくり教室はあります。でもここは、作ったものが街とつながって、誰かの手に届く

たとえば、地元の花屋さんと。工房のレーザーで切り出した木の箱が、フラワーボックスになりました。作って終わりじゃなく、人に届くところまで

レーザーで作った木箱に花を詰めたフラワーボックス
地元の花屋さんと。工房で切り出した木箱が、花を添えて贈り物に。

実践して、社会とつながって、届ける。
子どもたちも、いつかそこまで。その一歩は、もう始まっています。

モノラボでは、
どんなふうに過ごすの?

平日の夜7時。学校が終わったあとの工房に、子どもたちが集まってきます。今日やることは、自分で決める。ジオラマの続き、キャラクターの色塗り、はんだ付けの練習——うまくいかない日も、あります。それも含めて、ものづくりです。

ハードディスクを分解する子どもたち
分解するのも、学び。この日はみんなで、データ保存用のサーバー機を分解して清掃。

週末の体験からはじめて、通うなら月2回から。曜日は固定しません。

その「体験」が、
土曜のワークショップです。

通う前に、まず1回。毎月 第2・第4土曜の午前に、ワークショップを開いています。作るものが決まっているので、はじめての子でも大丈夫。1回50分の講座で、作ったものは持ち帰れます(乾燥・仕上げが必要なものは後日お渡し)。
たとえば——輪ゴムでっぽう、木のキーホルダー、シーリングスタンプ、3Dペンの立体かざり。
参加費は1回 1,100円〜(材料込み)。作るものによって決まります。今月の「作るもの」と日程は、LINEでお知らせしています。

3Dペンで描いた青い蝶の壁かざり
3Dペンで描いた、青い蝶。芝生の小箱に飾って持ち帰り。

土曜の午後は、
親子で工房、もアリです。

「通う」だけが使い方ではありません。毎週土曜の午後は、工房と機材を自由に使えるオープン工房
こちらは親子でひと組——大人の会員費に、お子さん1人ぶんが含まれます。ものづくり好きのお父さん・お母さんが、子どもと並んで手を動かす土曜日も、なかなかいいものです。

親子でフラワーボックスを作るようす(イメージイラスト)
土曜の午後の、オープン工房。

はじめ方は、子どもの入会とまったく同じです。まずは親子で見学やワークショップに来てみて、「合いそう」と思ったら入会(会員証講習会)へ。流れは下の「見学・体験のご案内」にまとめてあります。

お金の話は、正直に。

かかるお金は、これでぜんぶです。

🎪 体験する
1回 1,100円〜

ワークショップの参加費(材料込み)。会員でなくてもOK。

🏠 モノラボ(通う・月謝)
ライト(月2回) 11,000円
スタンダード(月4回) 17,600円
フリー(通いたい放題) 22,000円

曜日固定なし・その月の中で自由に。

👪 土曜の工房(親子)
1日 2,200円
月額 5,500円

大人の会員費に、お子さん1人ぶんが含まれます。

📝 入会と、免許
入会 3,300円(1回だけ)

「会員証講習会」で自分のカードを彫って完了。それが、最初の免許にもなります。

迎えるのは、こんなひと。

教えるより、隣で一緒に考える——それが、ここのスタッフです。代表は、教習所の安全装置からジオラマの制御まで手がける、ものづくり一筋のエンジニア。「作りたい」に、とことん付き合います。

場所と、時間。

木・金 19:00〜21:00通う子たち
土曜 午前ワークショップ・講習会(くわしい日程はカレンダーで)
土曜 13:00〜17:00オープン工房(親子でどうぞ)※会員限定
夕暮れどきの工房の入口
夕暮れどきの工房。木曜・金曜の夜と、土曜に明かりがつきます。

📍 長野県上伊那郡南箕輪村3667-1 🚗 駐車場あり(4〜6台)

よくあるご心配に、先にお答えします。

入会したいときは、どうすればいいですか?
入会の手続きは、毎月 第1・3土曜のあさに開く「会員証講習会」(50分・3,300円)です。親子で参加して、自分の会員証をレーザーで彫って作ります——それがそのまま入会の手続き。
ただ、いきなり入会でなくて大丈夫。まずは下の「見学・体験のご案内」から気軽にどうぞ。気に入ったら、LINEかメールで「入会したい」とお知らせください。
何歳から通えますか?
小学1年生からです。低学年のうちは工作やデジタル創作が中心。本格的な機材は、4年生から「免許」を取って自分の手で使えるようになります。
機械は危なくないですか?
機材は「免許制」にしています。安全な使い方を身につけた子から、スタッフの見守りのもとで段階的に使えるようにしています。賠償責任保険にも加入しています。
初心者でも大丈夫ですか?
ほとんどの子が、未経験から始めています。YouTubeや教材を使って自分のペースで進められるので、「好き」さえあれば大丈夫です。
親の付き添いは必要ですか?
パソコンでの制作は、お子さんだけで大丈夫です。機材を使うときは、小学生は保護者の方の同伴をお願いする場合があります(中学生以上は不要です)。
行けなかった回は、振替できますか?
曜日を固定していないので、その月の中なら自由に振り替えられます——別の木曜・金曜に来ればOKです。月をまたぐ繰り越しは原則ありませんが、病気やけがなどで長くお休みするときはご相談ください。
やめたいとき・お休みしたいときは?
前月末までにお申し出いただくだけ。しばりはありません。会員登録と取った免許はそのまま残るので、また作りたくなったら、いつでも再開できます。

最後に、よかったら——
わたしたちが大事にしていることも、のぞいてみてください。

夢中になれる場所を、
見に来ませんか?

はじめての方は、土曜午前のワークショップから。作るものは決まっているので、申し込むだけ・手ぶらでOK。見学だけでも大歓迎です。

日程を知りたい・まず様子を見たい方は
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